自分年金作る


  節酒のススメ


  
    
酒は百薬の長」と言われています。

   しかし、飲みすぎは病気の元です。
     ・ 肝臓に負担がかかり
肝硬変になる
     ・ 血圧が上がり(高血圧)、
動脈硬化になる    詳しくは 生活習慣病のページ

   飲みすぎず、適量をたしなむのが健康に良い。
  
   適量とは
     厚生労働省によると
    「日本酒で1日1合まで。一週間に最低2日はお酒を飲まない日(休肝日)をつくる」  です。
      日本酒1合以内のアルコールとは
      ビールでは 500ml 1本
      ワインでは グラス2杯    ほどです。

     冷蔵庫にお茶やミネラルウオーターを常備し、アルコール以外飲み物で代用する方法でおこなう。

  
  節酒によりどれだけ節約できるか

     ビール 350ml  200円  
     発泡酒 350ml  150円 として計算。
    
    ほぼ半々の割合で飲んでいるため一本175円。
    1ヶ月30日毎日飲んで  175×30=5250円  

    1年で6万3000円 酒代がかかっています。                                                               
    休肝日週2日設けることで、175×8=1400円 1ヶ月で節約できます。
    
    大きな金額ではないと思うかもしれないが、1年で1万6800円
    10年で16万8000円  20年で33万6000円 40年で67万2000円になります。

    なお、月1400円を3%の一年複利で40年積み立てると
             約125万円  になります。 (税金は考慮してません)


 自分で年金を作る へ戻る