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   オーストラリア不動産投資信託(LPT


 
   オーストラリアの投資信託(Listed Property Trust)の仕組みはJ−REITと同じです。
 
   
   投資家から集めた資金で不動産(ホテル、商業施設、オフィスビルなど)を所有、管理、運営し、
   賃貸料や不動産売却益を投資家に支払う金融商品です。

   オーストラリアの不動産投資信託(LPT)市場はアメリカに次ぐ規模があり、日本のリートより活発
   に取引されています。

  
   LPTの魅力はなんといって配当利回りの高さです。
   日本のリートの配当利回りは4%前後であるが、オーストラリアは7%を超えています。
  
   オーストラリアドルが円と違い、高金利通貨であり、また、経済成長率が先進国の中では高めであるということが
   LPTの高利回りにつながっていると考えます。

  
   リスクはJ−REITと同じですが、それに加え、豪ドルの為替変動リスクがあります。
   円高・豪ドル安になると基準価額は下落します。もちろん、円安・豪ドル高になると基準価額は上がります。

   しかし、配当利回りが高いので、長期で運用すれば為替変動リスク以上のリターンが期待できます。

  
   
   LPTの銘柄に直接投資することは難しいので、LPTを組み入れているファンドに投資することをオススメします。


  


   オーストラリア不動産投信のファンド

   オーストラリア・リート・オープン  (UFJパートナーズ

  信託報酬    1.05%
  販売手数料   2.625%
  信託留保額   0.3%

  信託期間    無制限

  販売会社    三菱証券 

            UFJつばさ証券

  基準価額チャート(1年)
  






 

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