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立会外分売
立会外分売とは 取引時間外に大株主などが株式を売り出すことです。 取引時間中にまとまったの株式を売り出すと株価が大きく下落する可能性があります。 したがって、大株主は立会外分売制度を利用し、時間外に株式を売却します。 立会外分売のメリット ・前日終値の2〜5%安く購入ができます。 パーセンテージはその銘柄ごとに異なります。 ・購入手数料が無料。 IPOと同様、証券会社に支払う株式購入手数料がかかりません。 ・IPOより当選確率が高い。 新規公開株の抽選に比べ、当選する確率がかなり高いです。 IPOほど大きな利益はなかなか見込めませんが、利益を確実に積み重ねる方が良いかも。 立会外分売のデメリット ・購入後値下がりするリスクがあります。 数パーセント安く購入できた株主がすぐに売りに出すことは容易に考えられます。 銘柄選びには注意が必要です。 ディスカント率が高い(安く買える場合)下落する傾向があります。 立会外分売で株を手に入れるには・・・・ IPOと同様申し込みをし、抽選に当選しなければなりません。 したがって、より多くの証券会社に口座を開設した方が有利です。 立会外分売取扱い証券会社 ☆ オリックス証券 ☆ E*トレード証券 ☆ 松井証券 ☆ 楽天証券 立会外分売で株を手に入れたら・・・・ すぐに売却するのも一つの手です。 しかし、立会外分売を実行した株は株主数をクリアすることにより、ジャスダックから東証へ、 東証2部から東証1部へとくら替えする可能性があります。 市場替えするとTOPIXに連動する投資信託などから買いが入り、株価が上昇します。 銘柄によってどちらか判断した方が良いです。 立会外分売に当選しなかったら・・・・ 先ほども述べたとおり、将来、値上がりする可能性があります。 立会外分売実施後、株価が下げたときに購入することも検討に値すると思います。 |